きのくにチャレンジランキング

きのくにチャレンジランキング
トップ - 団体・個人・中学選択 - 種目一覧 - 種目詳細 戻る
しゅもくのしょうさい

みんなでなわとび

 ないよう
【内容】
 れんぞく        なんかい        きそ
 連続して、なわを何回とべたかを競う。
なわとび
    じゅんび
(1)準備
    なが  また         よう       つ  なが
 ・ 長なわ又は、なわとび用グリップ付き長なわ

    ほうほう
(2)方法
    と  じどう  なら     じゆう
 ・ 跳ぶ児童の並び方は自由とする。
        まわ   ぜんいん と               かい
 ・ なわを回し、全員が跳ぶことができたら1回とし、
    けいぞく  と            かいすう きろく
   継続して跳ぶことができた回数を記録とする。
       にんいじょう     ない             にん      と
 ・ 10人以上のグループ内で少なくとも8人がなわを跳び、
    ふたり        まわ
   2人までなわを回すことができる。
              ぜんいん  と     きょうし ほか         じどうとう
   また、グループ全員で跳んで、教師や他のグループの児童等が
        まわ
   なわを回してもよい。

          へんせい
(3)グループ編成
    がっきゅう  にんいじょう          わ
 ・ 学級を10人以上のグループに分ける。
      にんがっきゅう ばあい つぎ                へんせい  かんが
   34人学級の場合、次のような4つのグループ編成が考えられる。

   れい            にん            にん            にん
 (例1)Aグループ10人、Bグループ10人、Cグループ14人
     へんせい
  と編成する。
       ばあい               と     ごうけいかいすう   わ   かず きろく
  (この場合、3つのグループの跳んだ合計回数を3で割った数が記録となる。)

   れい            にんずう    にん      たと             にん
 (例2)1グループの人数を10人とせず、例えばAグループ11人、
            にん              にん へんせい
  Bグループ11人、Cグループ12人と編成する。
       ばあい               と    ごうけいかいすう   わ    かず きろく
  (この場合、3つのグループの跳んだ合計回数を3で割った数が記録となる。)

   れい  かく       にんずう    たと            にん
 (例3)各グループの人数を、例えばAグループ16人、Bグループ
      にん                おこな
  18人とし、2つのグループで行う。
       ばあい               と    ごうけいかいすう   わ    かず きろく
  (この場合、2つのグループの跳んだ合計回数を2で割った数が記録となる。)

   れい     にん            おこ
 (例4)34人の1グループで行う。
       ばあい               と    かいすう きろく 
  (この場合は、このグループの跳んだ回数が記録となる。)

     にんいか  がっきゅう  いがくねん  じどう くわ       にん   おこな
 ・ 9人以下の学級は、異学年の児童を加え、10人にして行う。
      にん      にん がっきゅう                わ   じっし   ばあい
 ・ 11人から19人の学級で、2つのグループに分けて実施する場合は、
    いがくねん じどう くわ     にん     おこな
   異学年の児童を加え、20人にして行う。

    きろく さんかにんずう
(4)記録と参加人数
   がっきゅう   にんいじょう           ふくすう     おこな  ばあい
 ・ 学級で10人以上のグループを、複数つくって行った場合は、
    かく      と    かいすう  ごうけい       すう  わ
   各グループの跳んだ回数の合計をグループ数で割り、
      へいきんかいすう きろく
   その平均回数を記録とする。
    へいきんかいすう しょうすう   ばあい          くらい  き  す
   平均回数が小数となった場合は、1/1000の位を切り捨て、
         くらい
   1/100の位までとする。
    ひと          じっし    ばあい               と    かいすう きろく
 ・ 1つのグループで実施した場合は、そのグループが跳んだ回数を記録とする。
    ふくすう        じっし    ばあい  じっしび       おな
 ・ 複数のグループで実施した場合、実施日はすべて同じでなければならない。
    さんかにんずう  かく             と   じどうすう  ごうけい
 ・ 参加人数は、各グループのなわを跳んだ児童数の合計とする。
        じどう       まわ   ばあい
   ただし児童がなわを回した場合は、
         と   じどうすう       まわ   じどうすう ごうけい
   なわを跳んだ児童数となわを回した児童数の合計とする。
    しどうしゃとう かず ふく
   指導者等の数は含めない。

    じっしじょう ちゅういとう
(5)実施上の注意等
    じっしばしょ うんどうじょう   たいいくかんとう
 ・ 実施場所は運動場または体育館等とする。
    しよう       なが   しゅるい じゆう
 ・ 使用するなわの長さや種類は自由とする。
        まわ ひと   てぶくろとう しよう
 ・ なわを回す人は、手袋等を使用してもよい。
    じどう  しどうしゃ     ほごしゃとう      まわ
 ・ 児童、指導者または保護者等がなわを回す。
   きろくちょうせん さい   しどうしゃ  たちあ      じっし
 ・ 記録挑戦の際は、指導者の立会いのもと実施する。
てびきしょダウンロード ※ Wordファイルです。右クリックして保存してください。